プロフィール
はじめまして
こんにちは。
職場の人間関係とモヤモヤを整理するキャリアカウンセラー
富樫純子(とがし じゅんこ)です。
「私が悪かったのかな」
「あのとき、ああ言えばよかった」
「また同じことで悩んでいる」
職場であったことを、家に帰ってからも何度も思い返してしまう。
私自身も、そんなことを長い間くり返してきました。
普段は言いたいことを言えるのに、相手によっては言えなくなる。
嫌われたくなくて我慢したかと思えば、軽く扱われたように感じて腹が立つ。
そして、あとになって「どうして私はこうなんだろう」と自分を責める。
今は、そんな職場の人間関係のモヤモヤを抱えている方のお話を、オンラインで伺っています。
カウンセラーになったきっかけ
私はもともと、人の目をとても気にするところがありました。
職場でも「認めてもらいたい」「ちゃんとできる人だと思われたい」という気持ちが強く、うまくいかないことがあると、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいました。
資格を取れば自信がつくかもしれない。
環境を変えれば、今度こそうまくいくかもしれない。
そう思って勉強をしたり、職場を変えたりもしました。
でも、環境が変わっても、相手が変わっても、似たようなことで悩む自分がいました。
最終的には体を壊して退職。そのとき初めて、「努力の方向を変える必要がある」と気づきました。
カウンセリングと出会って少しずつ変わったのは、「どうすればうまくできるか」だけではなく、「私は本当はどう感じているんだろう」と自分の気持ちを見るようになったことでした。
すぐに何もかも変わったわけではありません。
それでも、自分が何に傷つき、何を嫌だと感じ、どうしたかったのかが分かってくると、「全部私が悪い」と考えることは少しずつ減っていきました。
この経験は、今、私が人の話を聴くときの土台になっています。
相談で大切にしていること
「こうした方がいい」と頭では分かっていても、そうできないことがあります。
言い返した方がいい。
気にしなければいい。
嫌なら断ればいい。
合わない職場なら辞めればいい。
そう言われても、それができないから悩んでいることもあります。
私は、すぐに「では、どうするか」を決めるよりも、まず、そのとき何を感じていたのか、なぜこんなに引っかかっているのかを一緒に整理することを大切にしています。
話しているうちに、
「本当は、あの言い方がすごく嫌だった」
「腹が立っていると思っていたけれど、悲しかったのかもしれない」
「辞めたいと思っていたけれど、本当に望んでいたのは別のことだった」
そんなふうに、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。
そのうえで、これからどうしたいのかを一緒に考えていきます。
これまでの経験
- 企業の人事部門で労務や社員対応を担当
- 社会保険労務士事務所での勤務
- 複数の外部相談窓口で、職場の人間関係や仕事の悩みなど600件以上の相談に対応
企業での人事経験を経て、複数の外部相談窓口で、職場の人間関係に悩む多くの方のお話を伺ってきました。
保有資格
- 国家資格キャリアコンサルタント
- 産業カウンセラー
- 社会保険労務士試験合格(事務指定講習修了)
- こころにまるを認定カウンセラー
- メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種・Ⅲ種
※「こころにまるを」のカウンセラー養成講座で学んだ、自己否定から自己受容へ向かうための考え方も、相談の土台のひとつにしています。
今、職場のことで引っかかっている方へ
職場の人間関係の悩みは、仕事が終わったら終わり、とはなかなかいきません。
家に帰ってからも思い出したり、
「あれでよかったのかな」と考え直したり、
翌日また顔を合わせることを考えて憂うつになったり。
私自身も、ずいぶん長い時間をそんなふうに過ごしてきました。
今起きていることを一度話して整理したい方には「60分相談」、同じような悩みをくり返していると感じる方には「3回相談」をご用意しています。
2つの相談の違いは、サービス内容・料金のご案内でご覧いただけます。
📩 一人でじっくり読みたい方へ|5日間の無料メール
職場でつい自分のことばかりを責めてしまう方に向けて、私自身の経験を交えながら5日間のメールをお届けしています。
📌 話して整理したい方へ|まずは話して整理する60分相談
今起きている出来事や気持ちを話しながら、「何がこんなに引っかかっているんだろう」を一緒に整理していく60分の相談です。
