『私が悪いのかな?』から抜けられなくなったときの判断整理セッション
職場の出来事を何度も振り返ってしまい、
「私が悪かったのかな?」
という考えから抜けられなくなったときに、気持ちと判断を整理するための60分です。
こんな状態になっていませんか?
会議で何も言えなかった。
断れなかった。
うまく立ち回れなかった。
そのあと、気づくと考えている。
「あの時、私が悪かったのかな」
相手の言い方がきつかった気もする。
でも、自分の受け取り方にも問題があったのかもしれない。
あの場で、もっと違う対応ができた?
言い返さなかったのは正解だった?
考えれば考えるほど、どの判断にも納得できないまま、気持ちだけが残ってしまう。
そんな状態が続いていませんか。
この状態は、あなたが弱いからではありません
この迷いは、気が弱いからでも、判断力がないからでもありません。
「私が悪かったのかな」と考えてしまうのは、
- 相手の気持ちを想像できるから
- 自分の言動を振り返れるから
- その場だけでなく、後のことまで考えられるから
考える力がある人ほど、判断が行き来して、同じところを何度も回ってしまいます。
そしてもう一つ。
長い間、周りに合わせながら踏ん張ってきた人は、気づかないうちに「私が悪い」を出発点にして考えてしまうことがあります。
それはあなたがそういう人だからではなく、そう感じさせる環境や経験が積み重なってきたからかもしれません。
そして、その積み重ねが、今の「私が悪いのかな」につながっている場合があります。
このセッションで行うこと
このセッションでは、
出来事・考え・気持ちを一緒にほどきながら、なぜ引っかかり続けているのかを整理していきます。
やることは、とてもシンプルです。
今あなたの頭の中にある「私が悪かったのかな」を一度言葉にして、一緒に見ていきます。
話しながら、こんなことが起きることがあります。
- 相手の話をしているうちに、自分の気持ちに気づく
- 今起きていることと似た経験が、過去にもあったと気づく
- ずっと自分のせいだと思っていたことが、そうではなかったと気づく
「こうすべき」という答えを出す場ではありません。
でも、60分後には、何に引っかかっていたかが、自分でわかっている状態になっています。
こんな方のための時間です
このセッションは、「何も言えずに我慢してきた人」だけのものではありません。
- 言い返せる
- 立ち回れる
- 自分なりに、ここまで踏ん張ってきた
それでも後から、「あれで良かったのかな」という気持ちが残ってしまう。
正解を探し続けて、気づくと自分の気持ちがわからなくなっている。
そんな経験を重ねてきた方のための時間です。
大切にしていること
このセッションで大切にしているのは、
あなたが何を感じ、どう過ごしてきたのかを、丁寧に聞かせていただくことです。
「こうすべき」という答えを持って聞くのではなく、あなたのペースで、話してもらえる場所であること。
受けていただいた方からは、こんな言葉をもらいました。
ネガティブな考えを人に話してはいけないと思い込んでいたけれど、否定されることなく話を聞いてもらえることで、こんなに気持ちがラクになるとは知らなかった。
安心して話せる場所があると、人は自分で気づいていきます。このセッションは、そのための時間です。
セッションのスタンス
今は不安や迷いの中にいても、あなたの中には、自分で選択できる力があると思っています。
このセッションは、その力を一緒に確かめながら、あなた自身が自分を信頼できる時間にしたいと思っています。
今、この時間を取る意味
一人で考え続けていると、同じところをぐるぐると回ってしまいます。
でも、声に出して話してみると、気づくことがあります。
こんなに辛かったんだと。
自分の責任だと思っていたことが、実はそうではなかったと。
一人で抱え込むほどのことではなかったと。
頭の中だけでは見えなかったことが、言葉にした瞬間に見えてくることがあります。
その時間を一緒に作りませんか。
セッション概要
形式:オンライン
時間:60分
料金:10,000円
内容:判断整理/気持ちと考えの整理
行動提案:最小限(必要な場合のみ)
最後に
ずっと一人で考えてきた。
それだけで、十分頑張ってきたと思います。
もう一人で抱えなくていいです。
ここで話してみませんか?
